水没修理の方法
当店ではお客様の目の前で作業を行うため、水没後の内部の状態をご自身の目で直接ご確認いただけます。状況をしっかり把握していただけますので、どうぞご安心ください。水没後、電源が落とせる状態なら直ちに電源をお切りなり、そのままお持ち込みください。
水没で持ち込まれる端末のうち、約85%は画面の破損だけで済んでいるケースが多く、内部には水が浸入していないか、少量の水の侵入が確認できる程度です。基板内部やバッテリーの下に水の侵入や痕跡が見られない場合、乾燥作業を行い、新しい画面を仮付けをしてみると9割くらいの端末が問題なく起動します。本体のデータも残ります。料金は画面修理プラン(1)の料金表をご覧ください。水没したお日付や当時の状況を確認させていただいた上で、乾燥作業が生じる場合は別途300円の作業費を頂戴しております。水没の状態が悪く、水没から時間もたっていないケースでは洗浄する方法もありますが問題もあるため当店ではおすすめしていません。
端末お持ち込みの時点で、すでに基板がショートしているケースなど水没のダメージが深刻な場合は、内部の水分を除去してお返しさせていただく場合があります。 復旧が完了したとしても将来的に再び故障するリスクがあるため、端末の買い替えも視野に入れてご検討いただくことをおすすめいたします。修理不能の場合は代金をご請求することはありません。
機種変更の際にデータのバックアップを作成していない場合は、iCloud同期のデータが残っている場合がありますので新しく入手したiPhoneの初期設定を進め、残っているデータをチェックしたうえで、別のデータも取り出したい場合には下記のリンクを参考にしてみてください。
水没の状態がひどくて修理不能の場合に、データだけは取りだしたいというときは、こちらのブログ記事を参考にしてください >
画面の損傷がひどくても、大抵は画面交換のみで復旧可能です >
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