水没修理の方法
当店の水没修理作業は、お客様の目の前で行います。端末内部の状態をご自身の目で直接ご確認いただけますのと、修理が必要な範囲の透明性の高さから、ご安心いただけると思います。
■ お持ち込み前の注意点
水没後、電源が落とせる状態であれば直ちに電源をお切りいただき、そのままお持ち込みください。
■ 復旧率と修理の流れ 、料金
カメラ(フロント/リア)に水滴が付着している場合でも、乾燥作業や画面交換のみで復旧するケースがございます。
水没でお持ち込みいただく端末の約85%は、画面の破損にとどまっており、内部への浸水がないか、あっても少量にとどまっています。 基板内部やバッテリーの下に浸水痕が見られない場合、乾燥作業を行った上で新しい画面を仮付けすると、約9割の端末が正常に起動し、データもそのまま残ります。
料金は画面修理プラン(1)の料金表をご覧ください。水没したお日付や当時の状況を確認させていただいた上で、乾燥作業が必要な場合は別途300円の作業費を頂戴しております。水没の程度が酷い場合、洗浄する方法もありますが、リスクを伴うため当店では基本的におすすめしておりません。
また、お持ち込み時点で基板がショートしているなどダメージが深刻な場合は、内部の水分除去のみを行ってお返しすることがございます。また、一度復旧した場合でも将来的に再故障するリスクがあるため、端末の買い替えも並行してご検討いただくことをおすすめいたします。
修理不能の場合は代金をご請求することはありません。(但し、下記オレンジ色の文章に記載の機種は別途費用を申し受けます。)
※iPhone14/14Plus/15/15Plus/16シリーズは前面パネルと背面パネルの開口が必要となるため、別途開口作業費として1,500円を申し受けます。17シリーズも別途作業費が発生する場合がございます。
機種変更時にデータのバックアップを作成していない場合は、iCloudに同期されているデータが残っている場合がありますので新しく入手したiPhoneの初期設定を進め、残っているデータをチェックしたうえで、別のデータも取り出したい場合には下記のリンクを参考にしてみてください。
水没の状態がひどくて修理不能の場合に、データだけは取りだしたいというときは、こちらのブログ記事を参考にしてください >
画面の損傷がひどくても、大抵は画面交換のみで復旧可能です >
※当店ではSNSのアカウント運用は行っておりません。

“水没修理の方法” に対して11件のコメントがあります。
コメントは受け付けていません。