充電のトラブル

 充電ポートから充電できない場合にiPhone8以降の機種ならワイヤレス充電器を使う方法もあります家電量販店などでもQi規格のワイヤレス充電器が購入できます。急速ワイヤレス充電器やiPhone12シリーズ以降の機種にはマグセーフ対応の製品も販売されています。

 充電ポートからの充電トラブルの原因としては、ホコリや汚れの蓄積、ドックの端子の破損や経年劣化、ライトニングケーブルの断線や接触不良、ACアダプターの不良、水没、基板やソフトウェアの問題などが考えられます。また、電池の劣化が進むと充電不能やアップルロゴが点滅して起動できなくなる場合があります。

強制再起動もお試しください。>

充電中の⚡マークがついたり消えたりする場合

 充電中の⚡マークが、点いたり消えたり充電が思うように進まなくて、ご来店されるお客さまは多いです。充電ポートの底に埃が押し込まれだんだん厚みを増して固い塊と化し、接触不良が起こるケースが多く見受けられます。

 埃取りは2~3分で終わり、無料ですので気軽にお声をかけてください。埃取りや別の方法を試しても、10台中2台くらいは改善が見られませんので、もし無駄足を踏ませてしまったらお許しください。当店ではライトニングコネクタ(ドック)の交換修理は非対応の機種がありますのでお問合せください。

 充電ポートの埃取りの方法は、端末の電源を切り明るい場所で充電ポートの下側に端子があるので傷めないように注意しながら、充電ポートの底に固まった埃を先端を平に削った爪楊枝で(端子に当たらないようにする為)強めに掻き出します、隅の塊もしっかり取ります、プラグを付けてまだ隙間があるようなら繰り返します。最後にカメラブロアーなどで綺麗にして完了です。iPhone15以降の機種にはこの方法は使えません。難しいと感じられる場合は、無料ですのでお任せください。


充電コネクターの一部がポートの中に残ってしまった場合の除去の仕方

 充電ポートから充電ケーブルを抜いた拍子にコネクタの一部がポートの中に残ってしまった場合には、端末の電源を切って、デスクランプの下など明るい場所で充電ポート内の状態をしっかり確認しつつ、ポート内部の下部には端子があるので傷つけないように配慮しながら、刃先が新らしく、鋭いアートナイフの先端を写真の金具の位置に強めに押し当てたままゆっくり持ち上げると簡単に取り出せます。針でも代用できるかもしれません?
 また、ライトニングケーブルが途中で折れて充電ポートに詰まってしまった場合に、ピンセットでつまめない場合は刃先の鋭いニッパで挟んで取り出します。それでもダメなら別の方法で引き抜きます。
無料~500円

オルファ アートナイフ 10BS
替え刃 XB10S

充電ポートとコネクターに水がついたままの充電にご注意ください >






































































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