バッテリ―交換後の持ちを計測してみました 第3回目~iOS26.1にアップデート後のバッテリー駆動時間のデータを追記しました。
ネット上には、iOS 26.1にアップデート後、バッテリーの持ちが著しく低下するとの声が多く寄せられています。 検索結果 >
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こちらの写真は令和7年6月15日にフル充電してから6月19日に残量がなくなる寸前の設定の画像です。


大容量のバッテリーに交換してから、令和7年6月でiPhoneSE2が18ヶ月、iPhone12は14ヶ月経過しました。動画をノンストップ再生して、バッテリー交換直後と現在の再生時間の差を計ってみました。
動画は「YouTube 洋画予告編」で検索して、オリコンさんの「1分でわかるを観る前に」というサイトの「すべてを再生」をタップしてストリーミング連続再生を行っています。
※全画面再生ではなくスモールサイズで再生しています。
※計測にあたって画面の明るさは最大に音量は消音にして。WiFi環境で計測しています。
※外観モードはiPhone12はダーク、SE2はライトに設定しています。
※iPhone12は純正の画面、SE2はコピーパネルを使用しています。
※低電力モードはオフ
※こちらのサイトは途中でウェブへの接続が切断する場合があります。
私の場合、一日にスマホを操作する時間は短めで、1時間くらいです。時々、10日間の平均画面オンをチェックすると1時間~1時間半の範囲に収まっています。
バッテリーの駆動時間は端末の劣化度合やアプリの影響、設定、使用状況によっても変わりますので、ご参考程度にしていただければと思います。

バッテリー交換直後の動画連続再生時間
・iPhoneSE第2世代 R5年12月30日大容量バッテリーに交換 連続再生時間4時間45分です。
・iPhone12 R6年4月26日大容量バッテリーに交換 連続再生時間10時間35分です。
・ちなみにSE第1世代では5時間35分でした。
・各機種について2回ずつテストを実施して、1回目と2回目の測定はほぼ同じ再生時間でした。
バッテリー交換後から
令和7年6月20日で
SE2が18ヶ月経過
iPhone12は14ヶ月経過
動画連続再生時間の結果は下記のとおりです。
・iPhoneSE2の再生時間は、4時間55分でバッテリー交換直後の再生時間より10分長い結果となりました?
・iPhone12の再生時間は、第2回目のブログの測定では、11時間04分でバッテリー交換直後の測定より時間が伸びてしまうという結果になりましたが、今回は更に再生時間が伸び 、13時間20分という結果になりました?
再生時間の伸びはiOSのバージョン18. による影響かもしれません?
令和7年10月
iOS26.1にアップデート
12月に新品のバッテリーを仮付けしてテストしてみました。
iOS26.1にアップデートすると、バッテリーの減りが著しく早くなります。
iPhone12を使用し、「iOS26.1」にアップデートを行い、新品のバッテリーで上記「iOS18」の測定の時と同じ条件で動画の連続再生時間を測定した結果は、以下の通りです。
・大容量バッテリーの場合→
約8時間30分
・TIチップ搭載バッテリーの場合→
約7時間30分
・このテスト結果からiOS 18から26へのアップデートにより、動画の再生においてはバッテリーの持ちが大きく低下(減少率36%)することが分かります。まだアップデートを行っていない場合は、しばらく様子をみてはいかがでしょう。既にiOS 26へのアップデートを完了されている場合は、マイナーリリースのアップデートを必要に応じて、順次実施してください。
・自動アップデートをオフにする方法→設定→ 一般→ソフトウェアアップデート→自動アップデートをオフにする
当店で扱う2種類の純コバルト酸リチウムセルバッテリーについて >
設定の最大容量の表示について
互換バッテリーの場合、iOSとの互換性の関係から、設定のバッテリーの状態(最大容量%)が正確に反映されないことがあります。そのため、交換直後の実際の電池の持ちを基準にして、バッテリーの劣化状況をご判断くださいますようお願い申し上げます。
100パーセント充電から電源が切れるまで、どれくらい使えたか確認する方法 >
以下に、バッテリーのご使用にあたっての注意点や、省エネルギーのためのヒントなどを掲載しております。 ぜひチェックしてみてください。
iPhoneに適した周囲の温度
アップルの公式よるとiPhoneの最適な周囲の温度範囲は16~22°Cで周囲の温度が35° C 上回るときにデバイスを使用または充電すると、バッテリーの寿命が早まるおそれがあるそうです。極度に寒い環境でデバイスを使うと、バッテリーの寿命が縮んだように見えます。これは一時的な現象で、バッテリーが通常の動作温度に戻れば、パフォーマンスも正常に戻るとのことです。
バッテリーを長持ちさせるために広く知られていること
※端末内部に結露が発生し故障の原因になりますので、エアコンの吹き出し口でスマートフォンを急激に冷やすなど、人為的に行う急激な温度変化はおやめください。
※高温の車内への放置はお避け下さい。
・習慣的な過充電や充電しながらの端末操作や、高温下での端末使用はバッテリーや基板の劣化を早める恐れがあります。
・多くのアプリを立ち上げたままにしておくとバッテリーを無駄に消費する可能性があります。
・画面を高輝度(明るく)するほど大量のエネルギーが消費されます。
・iPhoneのストレージ→余裕のある空き容量を確保する。
・ソフトウェアの更新
・有機ELディスプレイの場合は設定の「画面表示と明るさ」の外観モードをダークにする。
・自動ロックの時間を短くしたり、バックグラウンドでのバッテリーの消費を減らすこともバッテリーの寿命を延ばすことにつながります。
バッググラウンドでのアプリ毎の使用時感を調べるには設定 バッテリーの順にタップし、「アクティビティを表示」をタップします。
「アクティビティを表示」 の付近に表示されている「画面オフ」の時間が長い場合は下記の節約対策も参考にしてみてください。
バックグラウンド通信を減らすには次のような方法があります
・自動アップデートをオフにする
・アプリのバックグラウンド更新をオフにする
・不要なアプリを削除する
・不要な位置情報サービスをオフにする
・使わないWi-Fiの自動接続をオフにする
・通知をオフにする
スマートフォンを長期間保管しておく場合
スマ-トフォンを長期間保管する場合は、バッテリー残量を約50%前後にして、電源を切って、直射日光を避け、湿気の少ない場所、常温の保管が理想とされ、完全に放電、または満充電で保管すると、バッテリーが劣化して、リンゴループや膨張の原因にもなります。保管後2~3ヶ月経ったら、一度電源を入れてバッテリー残量を確認してください。

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