画面修理は破損している画面をまるごと取り除き、サードパーティー(互換性のある製品)のディスプレイに交換する修理になります。
画面修理は破損している画面(パネル)を除去して、「液晶パネル」または、「有機ELパネル」に交換する修理になります。
●有機EL(純正品)のiPhoneの画面修理
液晶に交換の場合は、機種にもよりますが一回の充電で使用できる時間が10%~20%程度短くなる傾向にあります(液晶パネルに、少し熱を持ちやすくなる場合もあります。)
有機EL(互換品)に交換の場合も機種によっては、バッテリーの駆動時間が5%~10%程度短くなる傾向にあります。(純正と同じ有機ELタイプのため熱は持ちにくくなります。)
●液晶のiPhoneの画面修理
画面を交換してもバッテリーの持ちが低下することはありません。
純正品の性能を完全に再現したサードパーティーのディスプレイは市販されておりませんことを、何卒ご理解のほど、お願い申し上げます。
最近入手したデータであることから、これまでご説明が行き届かなかった点に、お詫び申し上げます。
画面の修理歴のないiPhoneの画面修理とバッテリー交換を同時に行ったお客様で、バッテリーの持ちに関して何かご不便や、ご不明点がございましたら、お気軽にご相談くださいませ。
バッテリーの持ちを重視されるお客様には、有機ELディスプレイを使用した修理がおすすめです。修理のコストを抑えたい場合は液晶ディスプレイの修理がおすすめです。液晶パネルも有機ELパネルもそれぞれに一長一短があります。また、有機ELディスプレイの寿命は3年から5年とされる一方で、液晶ディスプレイはおよそ10年以上と長寿命です。
有機ELディスプレイは黒色の表現に電気を使わないため、閲覧するコンテンツの色彩によってバッテリーの持ちが左右されます。液晶の場合は黒色の表現もバックライトが点灯しています。
有機ELディスプレイは設定の外観モードをダークにすることで、いくらかでも省エネ効果が期待できます。
バッテリー交換直後と一定期間経過後のバッテリーの持ち時間を計測してみました。第3回目~iOS26.1でバッテリーの持ちが低下 >

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