残価設定型プログラムをご契約の場合、返却に先立ち、非正規修理店で修理を行なうと、返却不可となり残債のみが残る可能性があります。

 一般的に、残価設定プログラムでは、契約期間中に端末の状態を良好に保つことが求められます。画面割れなどの損傷がある場合、そのまま返却すると追加料金や違約金が発生する可能性があります。 一方で、非正規の修理店で修理を行ってからの返却には以下のようなリスクが伴います。

・非正規修理店での修理は、アップルの純正部品や正規の修理基準に基づいていないため、端末の保証やプログラムの適用外となる場合があります。
・返却時に端末の状態をチェックされるため、非正規修理による修理跡が指摘される可能性があります。
・修理後の端末の状態が契約条件に反していると判断された場合、追加料金や契約解除のリスクがあります。

 残価設定型プログラムをご契約のお客様には、これらの理由からキャリア購入店やカスタマーサポートに相談されることをおすすめいたします。 非正規修理店で修理を行った場合に追加料金が発生するかどうかについてもご確認ください。

非正規修理店に関するご案内と修理後の3つのご留意点。 >















































































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